医師という最もやりがいのある仕事

医師という資格を持っている人はたくさんいますし、専門分野も様々です。難しい手術ができる医師もいれば、動物を扱う医師もいます。共通するのは生きているもの、特に人を助ける仕事であるということです。
人を助けるというのは、人が生きるうえで一番喜びとやりがいを見いだせる仕事ではないかと思います。困って苦しんでいる患者の話を聞いて、状況を理解し、そして必要な治療をすることでその人が元気になれば、それは嬉しいことです。
同時に、医師というのは人助けと共に、ビジネスでもあります。助けることで、お金をもらうのです。治療によって儲かるものとそうでもないものがあるかもしれません。
地域に愛されている病院ですと、朝から大勢の患者がオープン前から押しかけて並んでいるという光景も見受けられます。そうなると忙しすぎて、余裕がなくなり、患者の一人ひとりに感情移入をするのが難しくなるかもしれません。
そして医師としてよい仕事ができるかどうかは、それを補佐する看護師の働きもとても重要になります。看護師が機敏な動きをしてくれたり、患者に対して丁寧な対応を取ってくれると、医師はとても助かります。

近年はお年寄りが増えていますので、高齢者に対する治療がかなり増えています。そんな大事な仕事、「医師」も 人数が足りないという時代ですから大変です。医師の方にはがんばってもらいたいですね。医師の転職口コミは 医師転職口コミ.comで探す!

医師という過酷な仕事、映しだされる人間性

【寄稿口コミ】

医師という仕事は人間性を映し出すものです。。。
医師にも色んな人がいます。私の祖父は医師でしたが、心から尊敬出来る人です。世間的に医師という仕事はイメージが良いとかお給料が良いというイメージがあるかもしれませんが、そういった意味での尊敬ではありません。
私は祖父の人間性を尊敬していました。診察時間外でも、例えそれが深夜で寝ていても、電話が鳴ったら重たい診察鞄を持って患者さんの家に往診に行きます。普段から、車を運転していて知らないおばあさんが歩いていると、そのおばあさんを乗せて自宅まで送り届ける様な祖父でした。仕事に対して、人に対して愛情の深いそんな祖父を私は心から尊敬していたのです。
祖父は90歳近くまでずっと医師の仕事を続けていました。
字は昔からの看護婦さんでないと読み取れない様な字でした。
亡くなった今でも診察室で仕事をしている様な気がします。

私の友人の話ですが、鬱病になった友人は、日常生活もままならず、とある心療内科に行ったそうです。
その病院の医師は全く友人の話を聞かず、「私が訊く事以外の話はしないで下さい。」と言い、酷く友人の心を傷付けました。
診察時間も短く、感情のないロボットのような医師なのだそうです。結局友人は処方された薬を飲んで幻覚を見るようになり、病状が悪化し、周りの勧めで病院を変え、今では大分良くなりました。
医師は医師でも人間の数だけ色んな医師がいます。
その人の人間性を見て私も病院を選びたいものですよね・・・

———–

医師というのは、人を救う、最期を見届ける素晴らしい仕事。尊厳のある仕事です。
ですが、上記のように疲れてしまって、ストレスで限界寸前になっている医師や、変わっている人も多い職業なのです。


うつ病に近い症状や転職が相次ぐ(特に看護師も。)

いつ潰れてしまうかわからないため、転職サイトにあらかじめ登録して保険としている医師はたくさんいます。


祝い金がもらえる医師転職サイトまとめ→医師転職サイト

【口コミ体験談】すばらしい医師との出会いの体験談です

私は、20代までは健康そのものでしたが30代から、ガンと腫瘍をよく発病しています。ひとつの記事に複数の体験談を書くのもなんですから、乳房の異常についてだけを書きます。

いつものようにお風呂に入って、乳首が洗いたりないと思って乳首のホコリをとろうとしたのです。そしたら、乳首から血が出てきたのです。他のガンの治療後でしたから、「ついに再発?」と思って、次の日に病院を受診したのです。

病院を受診したら医師は、すぐに乳房のレントゲンと超音波とガン細胞があるかないか調べる針をさす検査をしたのです。結果は、一週間後と言われて、予約をした日に病院へ行くと医師が、「良性」だったというのですが、乳首からの血が止まらないので、MRI(乳房のレントゲンよりよく画像がみえるもの)の検査の依頼をしてきました。

そのMRIの検査をすると、乳房に腫瘍が見つかったという話でした。ついに、くるべきときがきたと思いましたが、医師が仕事とは思えないようなていねいな口調で、「機械の性能がいい、ここ(総合病院)よりも大学病院を受診してください。その病院でガンかどうかすぐわかります。」と話されました。

私は、さっそく大学病院へ受診したのですが、検査も乳房からの血にもガンかどうかわからない。という結果だったのです。この大学病院へ行くまでに何度も検査をしているので、私がイライラしているかと思って医師は、丁寧な説明をしてくれましたが、何度もこういう経験をしているので、「先生が悪いのではありません。」と静かにいいました。

結局、マンモトーム(ガン細胞があるかないかどうかを針をさして調べる検査だけれども、もっと精密な最新の機械)をする前に腫瘍がある位置を正確に調べるレントゲンをして、大学病院の乳腺外科の医師が全員がそろって針をさす位置を確かめる検査をしたのです。結果は、前がん状態ながら、治療の必要はいまのところないけれども、定期的に検査をするようにという医師の説明で終わったのです。

まさに、医師は困ったと思うのですが冷静な対応で仕事をしていただきました。何度もこういう思いをしてきたのですが、昔は怖かったものの、この乳房のときは、「医師の仕事は人間の命を助けることだ。」と心から実感したのです。