【口コミ体験談】すばらしい医師との出会いの体験談です

私は、20代までは健康そのものでしたが30代から、ガンと腫瘍をよく発病しています。ひとつの記事に複数の体験談を書くのもなんですから、乳房の異常についてだけを書きます。

いつものようにお風呂に入って、乳首が洗いたりないと思って乳首のホコリをとろうとしたのです。そしたら、乳首から血が出てきたのです。他のガンの治療後でしたから、「ついに再発?」と思って、次の日に病院を受診したのです。

病院を受診したら医師は、すぐに乳房のレントゲンと超音波とガン細胞があるかないか調べる針をさす検査をしたのです。結果は、一週間後と言われて、予約をした日に病院へ行くと医師が、「良性」だったというのですが、乳首からの血が止まらないので、MRI(乳房のレントゲンよりよく画像がみえるもの)の検査の依頼をしてきました。

そのMRIの検査をすると、乳房に腫瘍が見つかったという話でした。ついに、くるべきときがきたと思いましたが、医師が仕事とは思えないようなていねいな口調で、「機械の性能がいい、ここ(総合病院)よりも大学病院を受診してください。その病院でガンかどうかすぐわかります。」と話されました。

私は、さっそく大学病院へ受診したのですが、検査も乳房からの血にもガンかどうかわからない。という結果だったのです。この大学病院へ行くまでに何度も検査をしているので、私がイライラしているかと思って医師は、丁寧な説明をしてくれましたが、何度もこういう経験をしているので、「先生が悪いのではありません。」と静かにいいました。

結局、マンモトーム(ガン細胞があるかないかどうかを針をさして調べる検査だけれども、もっと精密な最新の機械)をする前に腫瘍がある位置を正確に調べるレントゲンをして、大学病院の乳腺外科の医師が全員がそろって針をさす位置を確かめる検査をしたのです。結果は、前がん状態ながら、治療の必要はいまのところないけれども、定期的に検査をするようにという医師の説明で終わったのです。

まさに、医師は困ったと思うのですが冷静な対応で仕事をしていただきました。何度もこういう思いをしてきたのですが、昔は怖かったものの、この乳房のときは、「医師の仕事は人間の命を助けることだ。」と心から実感したのです。

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