医師という過酷な仕事、映しだされる人間性

【寄稿口コミ】

医師という仕事は人間性を映し出すものです。。。
医師にも色んな人がいます。私の祖父は医師でしたが、心から尊敬出来る人です。世間的に医師という仕事はイメージが良いとかお給料が良いというイメージがあるかもしれませんが、そういった意味での尊敬ではありません。
私は祖父の人間性を尊敬していました。診察時間外でも、例えそれが深夜で寝ていても、電話が鳴ったら重たい診察鞄を持って患者さんの家に往診に行きます。普段から、車を運転していて知らないおばあさんが歩いていると、そのおばあさんを乗せて自宅まで送り届ける様な祖父でした。仕事に対して、人に対して愛情の深いそんな祖父を私は心から尊敬していたのです。
祖父は90歳近くまでずっと医師の仕事を続けていました。
字は昔からの看護婦さんでないと読み取れない様な字でした。
亡くなった今でも診察室で仕事をしている様な気がします。

私の友人の話ですが、鬱病になった友人は、日常生活もままならず、とある心療内科に行ったそうです。
その病院の医師は全く友人の話を聞かず、「私が訊く事以外の話はしないで下さい。」と言い、酷く友人の心を傷付けました。
診察時間も短く、感情のないロボットのような医師なのだそうです。結局友人は処方された薬を飲んで幻覚を見るようになり、病状が悪化し、周りの勧めで病院を変え、今では大分良くなりました。
医師は医師でも人間の数だけ色んな医師がいます。
その人の人間性を見て私も病院を選びたいものですよね・・・

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医師というのは、人を救う、最期を見届ける素晴らしい仕事。尊厳のある仕事です。
ですが、上記のように疲れてしまって、ストレスで限界寸前になっている医師や、変わっている人も多い職業なのです。


うつ病に近い症状や転職が相次ぐ(特に看護師も。)

いつ潰れてしまうかわからないため、転職サイトにあらかじめ登録して保険としている医師はたくさんいます。


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